令和7年12月12日(金)、光市立浅江中学校において、当院に所属する日本DPAT(災害派遣精神医療チーム)の業務調整員4名が、2年生へ防災・キャリア学習の出前授業を行いました。防災学習として、「災害地域で学んだ命の大切さ」をテーマに、災害精神医療について、また、災害時の実派遣や訓練の経験をお伝えしました。キャリア学習として、作業療法士、精神保健福祉士、公認心理師、事務職員がそれぞれの中学生時代から現在まで、どのようにキャリアを考え、現職に就いたのかをお話ししました。約2時間の授業でしたが、真剣に聞いていただき、多くの質問や感想をいただきました。中学生の皆さんとともに「災害」や「いのち」について考える時間をもつことが出来たことを大変うれしく思います。
浅江中学校ご関係者の皆様、本当にありがとうございました。

2026年4月14日 | カテゴリー:お知らせ |












